藻のように生きたい

藻のように生きたいデザイナーです。

先日、

アイスカフェラテの女

という記事において

 

コンビニ店員のカリスマ性について書かせて頂いたが

似たような話はほかにもあるので勢いあまって書かせてくれ。

 

 

独身の頃、

毎日終電で帰宅していた。

 

そして毎晩、近所のコンビニに寄り生ハムとビールを買って帰っていた。

 

 

あるとき終電過ぎても仕事をし

am3時頃タクシーで帰宅し

いつものコンビニに立ち寄ると

 

 

いつもの店員さんから

 

 

「今日はすごい遅いですね」

 

 

と言われた。

 

 

 

これまで会話を交わしたことがなかったので

それを言われた瞬間

 

 

 

「わたし…認識されてたんだなぁ…」

 

 

「わたし…毎晩終電の時間帯にくる

生ハムとビールの客

として認識されてたんだなぁ…」

 

 

と思うとすこぶる恥ずかしくて

 

なんかその日から生ハムとビールとか買うの

「またかw」

って思われそうで恥ずかしくなってきて

 

 

ビールとタンにしてみたりした。笑

(印象変わらんやつ)

 

 

 

そんなわけで

毎日通うコンビニなんて超プライベートな趣味趣向があらわになるから

どんなにフレンドリーだって、店員さんとは一歩ひいて付き合いたいのだ。

 

とはいえ、

やっぱり急いでいる朝に

「カフェラ」まで言ったところでもう出て来てる

あのスゴさもいろいろ学ぶところがあるし

 

独身時代生ハムばっか買ってたとこの例の店員さんは

コンビニにやってくるおばあちゃんとかと超仲良くなってて

目の前のお客様と真正面から向き合う店員さんはすごいなぁーと感心し

都会のコンビニで人のつながりを感じてほっこりしたことも多々あったのだ。

 

もうね、セブンが

宅配生協

みたいな雰囲気になってたしね。

 

 

毎日ファミマでファミチキ買ってた友達は

あるとき気分を変えてコロッケ頼んでみたら

ファミチキ出てきたって言ってたしね!!!

 

 

カリスマコンビニ店員さんの

常連客の趣味趣向を見極める力は

体に染み付いた能力なんだね!

 

 

 

それがいいって思う人はきっとたくさんいるのでしょう。

だけど我みたいな存在感薄く

日陰で生きるのに慣れてきた人間にとっては

いついっても

初めてきた客みたいに扱われるのもまた

居心地がよかったりするんだよね。。 

 

 

 

募集中のメニューは下記より

 

miyaco.hatenablog.jp

 

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