藻のように生きたい

藻のように生きたいデザイナーです。


会社帰りに立ち寄るスーパーでは、“通常のレジ”と“セルフレジ”が設置されています。
本日、“通常レジ”が混んでいたため、“セルフレジ”に向かいました。

わたしがピッピと次々にチューハイのバーコードをかざしていると←
何だか視線を感じます。
ふと横を見ると外国の方で
ルフレジの操作に困っているようでした。

 


するとすぐさま
『セルフレジ担当の人』
がきて対応したのですが
お客様、ほぼ日本語がしゃべれず
担当の方、英語まったくしゃべれずで
グダグダになっていました。

ここで、先んじてご報告をしますと、
わたしは、オランダ留学半年、アメリカで住み込みで日本人とのハーフの子に日本語を教える経験半年
がありますが
英語レベルは実にポンコツです。

日常会話レベルです
というのもはばかられるくらいポンコツです。
努力はした。でも地頭が悪いからそこは許してほしい。



でも、なんか隣でその光景をみていて
見ていられなくなって
英語力ポンコツのくせに
つい、口出ししてしまって
中学生レベルの英語で話しかけたら
なんかうまくいって
その場、まとまって
店員さんにもお客さんにもお礼を言われる展開になり
ビビった。


なんか自分では
この程度で申し訳ない〜
と思ってるような技術でも

まったく興味のない、
その技術ゼロ!!!って人からしたら

そのひとより0.01%でもそれができるっていうことで有り難いので
どんどん外に出していったほうが
世の中のためになるんだなぁ。。。。


と感じたわけです。



わたしは、
自分の超ポンコツインチキ英語が世の中の誰かの役にたつなんてまったくおもっていなかったから。。。

このレベルであんなに何度もお礼言われて
お客さん無事に買い物完了。
店員さん無事にミッション完了。

となって感謝されまくるのなら
たいしたことないって自分で思っていることでも
人より0.01%でもできることがあるのであれば
外に出して行ったほうがたった0.01%でも世の中の役に立てるんだなと感じました。



今日の備忘録


100%になってから表に出す必要はなくって

たとえ0.01%でも

外に出す価値はあり!










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