藻のように生きたい

藻のように生きたいデザイナーです。

占いとかあんまり行かない人なんですが

振り返るとやたら占いに行っていた時期があるんです。

 

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それがちょうど23〜24歳の頃で

社会人1年目で若くて可愛くて←

毎日楽しくて悩みなんてないはずが

すごい迷っていたようです。

 

本を出せるかもってなって

会社辞めるかどうかって散々迷って

同じ日に占いに2カ所も行ったことがありました。

 

 

何故同じ日に2カ所も訪れたかというと、

一カ所めで思った結果が得られなかったからだ!!!!!!!

 

何の為の占いだ!私!

 

 

思えば完全に自分の中での答えは決まっていて

ほぼ、背中を押してほしくて占いに行ったら

 

当時の私より年下のスゲー若い占い師さんがタロットで占ってくれて

 

 

でた答え

 

会社をやめるな!!!!!!!

 

 

完全に『会社なんて辞めなさい、辞めて自由にやりなさい』

って言ってほしかったわたしは

その答えに絶句し

 

わたしがその答えを求めていることが完全にわかっている若手占い師さんも

そのタロットの結果に絶句し

 

 

「100人にひとりくらい、タロットがあわない人がいるの…」

挙げ句

 

「今日お金いらないです…」

 

 

 

と言いだしました。

 

 

 

 

 

 

それでモヤモヤして

そこから50mほど先の別の占いの館に行って

 

 

60代くらいのベテランの占い師さんに占ってもらったところ

 

 

出たよ 

 

 

出たよ

 

 

『そのまま進むべきではない』

『会社を辞めるべきではない』

 

 

 

ギャー!!!

運命ってすごいのね!!!!

 

 

ベテランの占い師さんは

そのベテラン力を生かし

「で…でも、あなたはこのまま、いきたいんでしょ?じゃあ…(こんなハッキリと結果でてるけど)行ったらいいじゃない」

 

 

 

と、言いました。

 

 

 

なんつうか

占い師さんって占い師でもありながら

カウンセラーというか、お悩み相談という仕事を果たしてくれるのだなぁ…

 

としんみりしたのです。

 

 

その後運命に背いて会社を辞め、アイスランドへ行き。

その後しんどいときもあったけど、なんあかんだ想像以上にいい仕事をしている今…。

 

 

運命に背いて自分を信じてみるのもアリだな。というか、

あのときの自分は占いとかいっぱいいきながらも、

本当は自分はこうしたいっていうのがあまりにもむき出しになっていたし、

そうするしか選択肢はなかったんだろうなぁ。

と、10年近くたって思ったりします。

 

 

 

 

 

だって今のわたしに「スポンサーつけて外国行けるよ〜」「本出せるよ〜」

みたいな話が舞い込んだって、

「会社を辞めるべきか!?」

なんてきっと思わないからね。

 

 

 

会社を辞めずに達成できる手段を全力で、

寝る時間削っても考えます。

 

 

 

あのときチャンスが舞い込んだのをいいことに、

溢れんばかりの

「会社辞めたい!!!!!!」

 

 

って気持ちが爆発したんだろうなあ。

 

 

で、本題に行くまでに前置きが長くなりすぎたので

続きはまた明日!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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