藻のように生きたい

藻のように生きたいデザイナーです。

昨日は母の日でしたね。

 

自分の母親も夫の母親も遠方なため、一応、花を贈っているのですが

 

 

昨年→明日が母の日であることをすっかり忘れていた母の日前日、通りがかった渋谷特設会場の花キューピットにて『まだ間に合う!母の日お届け便』を申し込む

 

今年→明日が母の日であることをすっかり忘れていた母の日前日、インターネットにて『まだ間に合う!母の日お届け便』を申し込む

 

果たして、何故学習しないのでしょうね?

毎年同じことをしていますが、

きっと来年も同じ展開なのではないかと思っています。

 

 

でも、広島に住む義母からは

 

「地区の溝掃除を終えたところ届いたので早速玄関に飾りました。疲れが飛びましたよ。」

というかわいい写真つきメールが届いて、

 

実母からも写真つきで「何時もありがとう。」ってきて、

 

毎年こんなギリギリだけどw

こんなに喜んでもらえるんならやるだけの価値はあるなぁ…

 

 

とほっこりしたのです。

 

 (母の日なのに溝掃除している義母!!!!!!!!!!!!母の日にわざわざ地区の溝など掃除している場合ではなかろう…!)

 

 

ところで以前日刊ゲンダイさまのこちらの記事を読みまして…

 

 

www.nikkan-gendai.com

 

 

 

そらそうだ。特売日に向けて大量にタマゴ産むわけがない。

 

 

ということは、母の日はきっと一年で一番カーネーションが刈り出される時期だけれど、わざわざ5月の2週目日曜にあわせてこぞって大輪の花を咲かせるわけでもあるまい。

 

…ということは毎年『母の日に届けるけど中身はぜんぶおまかせプラン』で申し込んでると、やっぱりしおれかけの残り物の花の寄せ集めになるの…?

 

ってちょっと不安になっていたのですが。

 

 

両方の母親から届いた写真見たら

全然そんなことねぇーーーーーー!!!!!

 

どっちもめっちゃいいクオリティーーーーーーーー!!!!!!!

 

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↑実母(京都)に届いたお花

 

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↑義母(広島)に届いたお花

 

 

 

地元のお花屋さん最善をつくしてくれたのだなぁと泣きそうになりました。

 

 

 

前日まで母の日のことすっかり忘れてるけど

母に対する敬意と感謝は年中しっかりある← 私のような人のために

母の日当日の9時まで受け付けてくれるというサービスに頭があがりません。

来年は…せめて…早割とか?適用のやつがあるなら申し込もうかな?

だって毎年のことだしね…?

さすがに3年目だし…?忘れはしないよ…

 

 

って思いながらも

来年の今頃も同じような展開になっていそうな気がする2017年の母の日のわたしです。

 

 

 

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