藻のように生きたい

藻のように生きたいデザイナーです。

 

先日、夫とからやまでランチを食べながら

このクオリティをこの金額で出せるのはすごいなー。

従業員が7人いて時給1000円と書いてあったから

人件費が安くても1時間7000円で席が24席あって客単価が700円。

みんなそんなに長くは滞在しないから3回転くらいすれば十分儲かるのかな?

等と適当なことを考えながらネギ塩極みダレ丼を食べていると

「今朝コンタクトを買いにアイ○ティに行ったら処方箋がいると言われたから夕方眼科に行く」と言いだしたので

 

 

いまどきコンタクト買うのにそんな手間かけてる人いるんや!?

しかも身内にいた!!!!

 

と驚きました。

 

わたしはもうかれこれ5〜6年はコンタクトは処方箋不要のネットで買っているし

ときどき目が疲れてるかなーとかコンタクトの度数そろそろ変えた方がいいかなーと感じたときに眼科に行くくらいで、それでとくになんの不都合もなかったのでそうしていたのですが。

 

 

 

コンタクトショップって、眼科が併設されていて買うためには診察受けて、その処方箋がないと買えないっていう流れにしてありますよね。

それで診察料もとられてしまうという…。

コンタクトを買うのに処方箋が必要という決まりはないと知ってから、

あの待ち時間も、無駄にかかる初診料や診察料もいやになって、ずっとネットで買っていましたが

そもそもあのシステムって何なのか。

 

あと街でコンタクトのチラシ配っている人やたらいるけど、

そんなにみんながみんな、コンタクトが必要なわけでもないのに、なんで!?って疑問でした。

 

 

 

でも以前に読んだこちらの本で謎が解けたんです。

 

 

 

 

 

 

わかったことをまとめると

 

 

コンタクトの原価は数十円。大半は宣伝費。
だからチラシを大量にばらまいて、多額の宣伝費をかけても儲かる仕組みになっている。
また、上記の理由から、コンタクトショップが眼科医を雇っても割にあう。

 

医療品医療機器等法では、コンタクトは医師が扱うべき高度管理医療機器とされているが、実際は眼鏡店やコンタクトショップが売る事が多い。そこで法律上の形を整えるために、コンタクトショップが医師を雇って診療所として届け出ている。

コンタクトショップ併設の診療所は、もともとコンタクトを販売するためにできた診療所なので、眼科の検査をできる機器が十分に揃っていない。また、眼科の研修医がアルバイトで勤務していたり、本来なら皮膚科の医師がお客さんの眼を診る、という場合も…。

 

 

だから駅前や街中でコンタクトのチラシはあんなにばらまかれているのかー!!!!!!1日に1000枚とか2000枚とか配っても(わかんないけど)何人かでも購入者がいれば、診察料も含めてそれなりの金額になるから儲かるのかー!そもそもあれで配られてるチラシって、サイズもB6くらいで小さいし薄いし、印刷費そんなにかかってなさそうだし!ほぼ配る人の人件費!

 

 

そんなわけで、上記のようなことを熱く語り、

処方箋なしのところで買ってみては?(数ヶ月に一度、併設の診療所ではなく優秀な眼科医でみてもらう)

とアドバイスしてみたら、帰り道で処方箋不要ののぼりを見つけてそのままメガネスーパーで買ってた^^

素直ないい夫ですw

 

 

 

 

 

 

わたしはずっとLENSMODEで購入してます

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