藻のように生きたい

藻のように生きたいデザイナーです。

 

GW連載、今日で完結です。

途中帳尻あわなくなって加筆修正して編集してます、すみません。。

よろしければ①からお読みください^^

 

 

 

コネ無し素人が本を出版するまで。 - ポンコツデザイナー備忘録

コネ無し素人が本を出版するまで。② - ポンコツデザイナー備忘録

コネ無し素人が本を出版するまで。③ - ポンコツデザイナー備忘録

コネ無し素人が本を出版するまで。④ - ポンコツデザイナー備忘録

コネ無し素人が本を出版するまで。⑤ - ポンコツデザイナー備忘録

 

 

 

 

 

 

 

アイスランドに行けることになった!!!!

と喜びをじわじわ噛み締める間もなく、

わたしは大きな不安に襲われます。

 

それは

旅行は行けることになったけれど

本に出せるかどうかがわからない!!!!!

 

ここでまた急ピッチで出版社探しを開始します。

もう、出発日は決まっているのでわたしはかなり焦っていました。

 

ここまでの事情を説明し、ちょっとでも人脈の多そうな人を徹底的にあたり、出版社関係の人とつなげてもらうようお願いしました。

 

わたしひとりではまったくコネがなかったのですが、

大学の先生の知り合い、とか

知り合いの知り合い、とか

たどれば少なからずや関係者にぶつかり…

 

細い糸でも見つけたら即連絡して会いに行ったりしました。

 

そして、先日会ってくれた出版社の方(前回は即とんぼ返りした)とも

再度会っていただくことになりました。

 

 

2回目にお会いしたときは

すでに航空会社をスポンサーにつけて、出発日も決まっているということで

ちょっと驚かれたようでした。

 

 

そして、なんとか出版の方向に話が進む事になりました。

 

 

…こうして無事にアイスランドへ出発。

直前まで

やはりこれは壮大なドッキリなのではないか、

あるいはわたしの企画説明がヘタクソで、ただたんに後払いで旅行を申し込んだだけの人になっているのではないか、等などいろんなことが頭をよぎり、不安で不安でしょうがなかったのですが

空港のチェックインカウンターを通過したとき

「ああ、わたしの航空券ちゃんと用意されている…これはドッキリじゃなかったんだ…」

と涙が出そうになりました。

 

 

 

帰国後半年くらい経って

自分の本が出来上がったときは

めちゃくちゃ興奮しました。

 

 


 

 

 

 

航空会社代表の方に

アイスランドの旅行記をブログに書いている人は多いけれど、おじさん世代の人が多くまだまだ若い人はほとんどいない。だからあなたの、若い女の子としての視点で見て来てほしかった。」

と言っていただけたときは

企画がうまくハマったんだ、と思ってすごく嬉しかったです。

 

 

 

これが、コネ無し素人がはじめて本を出版するまでのお話です。

2冊目を出すまでもまたいずれ書きますのでおたのしみにー!

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